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ニコラス・レデスマ

ピアニスト、作曲家 (1965年6月14日生まれ)

【歴史】

ラ・パンパ州出身。

ラ・パンパ州で2番目の都市ヘネラル・ピコ出身。

幼少の時の彼の音楽の教師は、自身の父親ニコラス・レデスマ(同名) と、ピアニストのエルベルト・ベヌッツィ。

11歳でヘネラル・ピコのアルベルト・ペリサリが率いるオーケストラでデビューを果たす。

15歳からオラシオ・サルガンのレッスンを受け始める。

1984年、19才でブエノスアイレスに拠点を移し、マモロ・フアレス、ギジェルモ・イスクラ、フアン・カルロス・シリグリアーノにも師事する。

1985年 仲間の音楽家達とともに、グループを結成し、その「セクステート・スール」は自身の編曲を披露するグループでもあった。

1992年 バンドネオン巨匠のレオポルド・フェデリコのオーケストラのピアニストとして活動し始め、それと同時にラウル・がれろと、カルロス・ガルシアの指揮するブエノス・アイレスタンゴオーケストラでも働き始める。

【経歴】

パスクアル・マモネの指揮によるサンマルティン・オーケストラ、フェルナンド・スアレス・パス、フリオ・パネ三重奏、ワルター・リオス4重奏、フアン・デ・ディオス・フィリベルトオーケストラ、カフェ・デ・ロス・マエストロス、セレクション・デ・タンゴ、ダニエル・バレンボイム指揮のブエノスアイレス交響楽団などと共演。

マリア・グラニャ、ラウル・ラビエ、ギジェルも・フェルナンデス、マリア・ビビアナ、ロベルト・ゴジェネチェ、ロベルト・ルフィノ、アルフレド・ベルシ などの歌手と共演。

レオポルド・フェデリコ、フェルナンド・スアレス・パス、ゲイリー・バートン、ダニエル・ピアソラ8重奏、アルベルト・ディ・パウロス、カフェ・デ・ロス・マエストロス、セレクション・デ・タンゴ、他 の録音に参加。

日本、アメリカ合衆国、カナダ、イスラエル、アラブ首長国連邦、中国、またヨーロッパ各地、そして南米各国への演奏旅行を行う。

【教育活動】

2003年より、高等音楽学校「マヌエル・デ・ファリャ」にて、タンゴとフォルクローレ学科の講師。また、アルゼンチン国内の様々な地方の音楽学校(サンタ・フェ、ラ・プラタ、コルドバなど)や、国外(パリ、フライブルグ、コペンハーゲン、ブラジル、ウルグアイ他)においても、マスタークラスを行っている。

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